209自社株の行き先を早目に

上原輝夫

2024年11月14日 09:01

こんにちは うちなー企業コンサル・同族.家族経営の跡継ぎ(後継者・二代目社長悩み)悩み応援サポーター 行政書士の上原輝夫です

跡継ぎ(後継者)が、経営を引継いで、安定して経営を行っていくためには、どれだけ多くの株式を取得できるかが鍵を握ります。
一番に望ましいケースが、跡継ぎが「自社株」を100%取得することです。

自社株の行き先を早目に決めた方がいいケース。

1.主な相続財産が自宅と自社株しかない: 相続人全員に公平な遺産分割ができないケースが多く発生します。

2.跡継ぎ以外が自社株の所有を希望している: 兄弟で父親の会社で働いているケース、父親の会社の株を持ってみたい。 

3.共同経営: 一緒に創業した弟に、形式的に株を持たせている、今更、返せとは言えない等。

4.相続人の仲が悪い: 公平に相続させるだけの財産があっても、跡継ぎへ全部の自社株移転に反対する。(感情論等)



上記のような状況になっている場合、問題を穏便に解決できるのは、社長以外にはいません。跡継ぎへの経営の引継ぎには、自社
株の行き先について、事前の準備が大変重要になってきます。


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「行政書士・人と経営を大切にするプロ」で掲載されています
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